主な活動内容

夏プロジェクト(2011~2015)

 

福島で日本舞踊を学ぶ「福島里の子会」の子どもたちを岡山に招待していました。

 東日本大震災での影響より放射線被害を受け、不安と隣り合わせで暮らす子どもたちに、岡山ならではの体験をして楽しく過ごしてもらい、避難でバラバラになった仲間と思う存分稽古をしてほしい、思い出をつくってほしい、という想いで活動していました。

 協力してくださった岡山の企業の方々や地域の方々に向けて日本舞踊を発表したり、岡山の自然を存分に満喫してもらったりしました。

 

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冬プロジェクト(2011~2016)

 

宮城県南三陸町の志津川中学校野球部の子どもたちを岡山に招待していました。

 宮城県南三陸町志津川中学校は東日本大震災による影響で、震災以降、グラウンドの約半分が仮設住宅のために使用されており満足に野球ができない状態でした。

 プロジェクトでは、岡山大学の学生といっしょに野球の練習をしたり、岡山県内の中学校の野球部と交流試合を行ったりして、広いグラウンドで思い切り野球をしてもらいました。

 

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会議(毎週月曜日)

 

 毎週月曜日にメンバーで図書館に集まって、会議をしています。

主に今後の活動について話し合ったり、想いや情報の共有をしたりしています。真剣な話ばかりでなく、他愛もない話で盛り上がったり。

大切な時間です


地域のイベントへの参加

 

 

 

公民館やさまざまなイベントに呼んでいただき、防災や災害について知ってもらう活動をしています。

それぞれのイベントごとにブログを書いているのでそちらからご覧ください!

 

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エコクリーナーズ(年2回)

 

 初年度メンバーが、「岡山への恩返し」と「おかバトの新しい道」という意味ではじめた学内清掃活動です。

 多くの岡山の人、大学の人に支えられて大きくなってきたおかバトだから、その恩返しがしたい。そしておかバトを被災地支援団体としてだけでなく、地域貢献やもっと広い意味の活動をしていく団体にしていきたい。そういった想いが込められています。


募金活動

 

 自然災害が起こったときには、募金の呼びかけを行ったりします。学内だけでなく学外でも行う時もあります。


東北旅行(毎年3月)

 

 毎年3月に、東北に行っています。

 今までのプロジェクトで関わってきた人たちや、岡山では会えない人たちに会い、新たな出会いのきっかけともなっています。毎年あたたかく迎えてくださり、今では私たちにとって、もう一つの居場所のようになっています。

 また、被災した現地を見て回ったり、福島では放射能について勉強したりもしています。毎年訪れることで、変化し続ける被災地の様子を目で見て、肌で感じることができます。

 

 

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